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井戸哲也プロデュース ウェディングフラワーコーディネート お父さん、お母さんへ。花で伝える一生で一番の感謝の気持ち

一生に一度の大切な日。2人の子供として産まれ育って、この日を迎える喜び。温かいまなざしの大切なお父さん、「わたしが産まれて、大喜びしたあの日から、この日が来る事を知っていたんだよね。」優しく相談にのってくれた大切なお母さん、「いうこと素直に聞けない日もあったけど、 深い愛に包まれていた事、今日だからわかる。」

産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう。これから共に歩いていくこの幸せを、共に歩いてきたあなたに誰よりも伝えたい。お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを花に込めて、お父さん、お母さんから頂いた愛を花に込めて…

ウェディングフラワー

おそらく、このページをご覧頂いているあなたは、ウェディングに何らかのご関係を持っている方かと思います。
ウェディングフラワーに関して、日ごろふれる機会は、ほとんど無いかと思いますので、ウェディングフラワーにはどんなお花があるのか、簡単にご紹介したいと思います。

「メインテーブル」と「ゲストテーブル」の花、そして「ウェディングブーケ」さえあれば披露宴は可能ですが、
ウェディングには色々なお花が必要になって参ります。

  • ウェルカムボード・ドア飾り
  • 受付
  • ウェディングケーキまわり
  • キャンドルまわり
  • ケーキナイフ・トーチ等小物
  • 両親用贈呈花・子供用花束
  • チャペル・教会の装飾
  • フラワーシャワー

など…。

しかし、ウェディングフラワーは、先ほどあげたお花を全て用意しなくてはいけないわけではありませんので、ご予算に応じて、あなたのスタイルで、しっかりお打合せを行い、選んで頂くのが一番良いかと思います。
その中でもわたしは、ウェディングブーケは是非こだわって頂きたいと思っております。

そもそもウェディングブーケって?

ウェディングブーケの起源は16世紀ヨーロッパで、結婚を決意した男性が恋人にプロポーズをする日に花を摘んで作った花束(ブーケ)を持って愛する彼女の元に向ったと言います。
そして、プロポーズの言葉と共に用意した花束を彼女に送ると、彼女は承諾の印に花束の中にある花を1本抜き取り彼の胸ポケットに挿しました。
これが ブーケ・ブートニアの始まり です。

ですからあなたが持つブーケと、
彼の胸を飾るブートニアはワンセットなのです。
もちろん、ブーケに使われた花を
ブートニアにも使います。

ですから、
「わたしは綺麗なウェディングブーケが
必要だけれど彼は何もなしでも構わない。」
なんて事のないようにしてくださいね。
しっかりとあなたの彼の胸に、
プロポーズを受けた証をつけてあげてくださいね。

ウェデイングブーケこそこだわりのものを

「ウェディングブーケの歴史についてはわかったけど、
井戸さんは何でそんなにブーケにこだわっているの?」とお思いかもしれません。

わたしがあなたにブーケをオススメする理由は、
あなたがこれから行う幸せな結婚式、
その幸せな時間を永遠に止めておきたいからです。

一生に一度のあなたのウェディングドレス姿は、
これから永遠に写真に残るものです。
これからの生活で、何度も過去を振り返って
写真を楽しむ事になると思います。
フラワーコーディネーターが、あなたのためだけに
オーダーメイドで作ったブーケを持つことは、普通は人生一度です。

実はウェディングブーケは、ここで体験しておかなくては、
この先一生体験できない、特別な経験なのです。

お花に囲まれて、楽しい時を過ごす機会はこれから先の人生で、何度か訪れるかもしれません。
何かの記念パーティーかもしれませんし、
ご友人の結婚式、もっと先のお話になりますが、
お子様の結婚式に出席される時も、綺麗なお花に囲まれて、楽しい時間を過ごす事と思います。

特に結婚式の会場に飾られたお花に関しては、2人をお祝いするためのお花という意味もありますが、
来て頂いたゲストの方のためといった意味も大きいと思います。

そんな中で「ウェディングブーケ」だけは、間違いなくあなたのためだけに用意された、
彼からの特別なプロポーズの証
なのです。

彼からの一生に一度のプロポーズの証であり、あなたの一生で一番美しく、永遠に残る写真、これから何度も振り返り楽しむ事だと思います。

あなたの一生で一番大切な日。
一生で一番大切な彼からのプロポーズの贈り物を、
彼の想いも花束に、そして1枚1枚の花びらに込めて。

あなただけのために、世界で一つだけのウェディングブーケを、
井戸哲也が心を込めてプロデュースいたします。

新生活でも幸せになって頂きたい想いをこめて

井戸哲也ウェディングフラワープロデュースでは、ウェディングだけでなくその後スタートする輝かしい生活のために、ウェディングブーケは押し花にし、額に入れてお届けしております。

ウェディングの感動や思い出の時間を止めて、リビングの壁などに飾っていただき、いつでもご夫婦で仲良く「結婚する時幸せだったね、けど今のほうがもっと幸せ。」などと、幸せのあふれる会話をして頂ければ嬉しいです。

ブーケの押し花をお届けすることで、ウェディングという人生最高の時間や結婚した時の「心(キモチ)」を、いつまでも忘れることなく、いつでもあなたにお届けできる事。わたしにとって、これほど嬉しいことは他にありません。

ぜひ、ウェディングブーケをあなたの新生活のリビングに飾っていただき幸せな夫婦生活を送ってほしいと、わたくし井戸哲也は思っております。

あなただけのウェディングブーケのために

あなたの一生の思い出に永遠に残るウェディングブーケ。
そのあなたのウェディングブーケを生み出すために、
井戸哲也がこだわっている事を知って頂きたいと思っております。

井戸哲也プロデュースのウェディングブーケは、
・あなたの希望のお花で
・お花がウェディングの時間に最高の状態になるよう、さらにふるいにかけ
・花びらに傷や欠けのないお花だけを厳選して使い
・ウェディングの最中にお花が開きすぎたり、曲がったりなどしないように加工をして
・長時間ライトを浴びてもしおれてしまわぬよう保水にも工夫をして
あなたに、出来る限りの最高の状態でのウェディングブーケをお届けしております。

色々な事を教えてもらっております。

あなたと彼のお名前や身長やヒールの高さ、挙式の日はもちろんのこと、
会場や衣装や他のアクセサリ、ウェディング全体のテーマ、
ご希望のお花や想い出のお花など、
詳しく教えていただき、
ウェディングブーケを制作させて
いただいております。

色々とあなたと彼について教えていただいて、最高のウェディングブーケを生み出したいと思っております。あなたにとって、ちょっと面倒かもしれませんが、『井戸哲也ウェディングブーケプロデュースシート』をご用意させていただいておりますので、お打合せの際に、教えて頂ければ幸いです。

井戸哲也ウェディングブーケ

あなたのウェディングについて、少しでも詳しく教えていただければ、
それだけ良いウェディングブーケを生み出すことが出来ると信じております。

また、わたくし以外のフラワーコーディネーターの方に
ウェディングブーケのお願いをする際も、このシートをぜひご利用ください。
あなたのウェディングの内容、想いが少しでも多く伝われば、
他のフラワーコーディネーターの方も、良いものが出来るかと思います。

あなたのウェディングがすばらしい時間になることが、
わたくしの喜びでもございます。

2~3倍の量のお花を仕入れております。

そのためにわたしがまず行うことは、
あなたの希望のお花を、普通の花束に比べ、
おおよそ2~3倍の量を仕入れる事からはじまります。
お花は生き物で、指定した日に綺麗な笑顔で咲いてくれるかどうかは、
そのお花次第です。

かといって、あなたの大切なウェディングの日を、
お花の都合にあわせてずらせるわけがございません。
多くの量を仕入れ、水を吸わせたところで、
少しでも傷があるお花や汚れがついてしまっているお花、
固いお花やすでに咲いてしまっているお花などは
あなたにお会いさせる事が出来ないのです。

普通のブーケより想いや時間がかかっております。

通常形の決まったブーケですと、
慣れている人は1時間あれば作ることができると思います。
しかし、あなただけのためのウェディングブーケを生み出すために
詳しい内容を教えて頂き、わたしの今まで経験してきたもの全てをかけて、
コンセプトを1から作り、細かいフラワーデザインに落とし込む必要があります。

あなたの想いをイメージに置き換え、実際のブーケとして生み出す、
全ての工程で手を抜かず、こだわりを持って生み出すために、
最低でも丸2日はかかってしまいます。

それだけ、ウェディングブーケに想いを込めるのは大変で、
またやりがいのある事だと私は思っております。

井戸哲也ができること

ウェディングブーケについて熱く語ってしまいましたが、もちろんお手伝いさせていただいている事は、ウェディングブーケだけではございません。あなたの一生に一度の大切な日のために、お手伝いできる事をご紹介させていただきます。

大手結婚式場をまるごとコーディネートした井戸哲也が、あなたのウェディングフラワーをプロデュースいたします。

2008年4月に可児にオープンしたグリーンキャメロット リバーサイド。
グリーンキャメロット リバーサイドのコンセプトは『リゾート』。
1200坪の敷地全体のガーデン・トータルイルミネーションプロデュースを
行わせて頂きました。

結婚式の挙式、披露宴の会場全てを包み込む、結婚式場ごと
プロデュースしたわたくしが、今回、ご縁がございましたら、
あなただけのために挙式や披露宴のウェディングフラワーコーディネートの
お手伝いをさせて頂ければと思っております。

もちろんウェディングブーケのみの場合も、想いを込めてプロデュースいたします。

先ほどもお話させていただいたように、結婚式だけではなくその後の夫婦生活も、
幸せにずっとずっと過ごして頂けるよう、世界でたった1つ、
あなただけのためのウェディングブーケに真心をこめて、
プロデュースさせていただきます。

当たり前ですが、一つ一つがオーダーメイドです。

ブーケはその日作って渡すだけではありません。
あなたと彼のお名前や、新婦さんのドレスの色や身長はもちろん、
あなたと彼が出会ってから今に至るまでのお話、
ウェディング全体のテーマやご希望の花など、
あなたのウェディングについて詳しく教えて頂き、ウェディングブーケを制作させて頂いております。

何回か打合せをする中で、よりよいウェディングの日の手助けが出来るよう、僕もブーケを通して結婚式に参加するつもりで制作させて頂きます。
ウェディングブーケプロデュースシートの内容をもとに、お打合せさせて頂き、お二人にとって一番喜んで頂ける形を取りたいと考えております。もちろん、当たり前の事ですが、一つ一つがオーダーメイドです。

一生の思い出に残るウェディングの、ほんの脇役でしかないかもしれないお花ですが、「お花もとってもきれいだったね!」と参列されたみなさまから、おっしゃって頂けるよう、楽しんで頂けるよう、一つ一つのお花に心をこめて、素敵なウェディングフラワーをコーディネートさせて頂きます。

ウェディングフラワーストーリー 井戸哲也がプロデュースさせて頂いたウェディングの一部をご紹介をさせて頂きます。

これからの未来を四季に込めて。

大地から、花や緑が天に向かって伸びる季節。
これからの輝かしい二人とみんなの幸せを花と緑に乗せて。

いつもとなりで笑っている君の笑顔はまるでひまわり。
フルーツのように、いつまでも新鮮なキモチでずっと 一緒にいようね。

もっとも「和」を感じる事ができる十五夜と紅葉の季節。
あの満月のような、夫婦円満のキモチを真ん中に、
季節を過ごしていきたいね。

真っ白に飾られた雪景色の中、キラキラ輝く雪の結晶。
その中で美しく咲き、いつまでも周りに笑顔を見せるふたりでいようね。

レストランウェディング 今までも、これからも、ふたりが自然になれる場所。

行きつけのレストラン。
初めてのデートもここだったね。
大きなガラスのドアから季節を感じる花がたくさん見えるこの席が好き。

このレストランではじめて両親に彼を紹介したのが、たしかちょうど去年の春。外には春を感じさせるミモザアカシアの花が綺麗に咲いていた。

あらたまった場所、お母さんと一緒に呼ばれたお父さんは、
特別な事があると予感し、すごい無愛想だった。
料理を食べ、デザートも済んで、コーヒーを飲み終わったあと、彼の口から
「お父さん、来年の春もここで会ってもらえませんか。花婿の父と花婿として。」
お父さんと彼の目が初めて合い、重い空気が流れた後
「断る。」
お父さんの言葉に全員の空気が固まった。
窓の外で揺れる花… 

私と彼の固まった顔を見て、お父さんが笑いながら言った
「息子と父とならいいぞ。」
春、私たちは同じレストランで披露宴を行った。
色々な想い出がつまったレストラン。
ちょうど去年のあの日のように、
ミモザアカシアが綺麗に咲いていた。

オリジナルブーケに想いをのせて

夏が大好きな新婦様。
その素敵な笑顔をもっと輝かせたい。

子供の頃、野原の花や草を無邪気につんでいた。
それをきれいに束ね、花束として見せ合いっこしてたあの頃。
花も草も、お互いがお互いを演出しあい、その手の中には
自由で美しい世界が咲いていた。

その頃以上の笑顔を、新婦様の顔に咲かせたいから。

それぞれの個性を活かしたブーケ

trapezium

自然界に存在する素材を最大限デザインに活かす事で自然の魅力を
再認識すると供に、ウェディングという特別な時間を演出した。

ホワイトローズをデザインするにあたり、バラ本来の自然の姿を
ウェディングブーケで表現した。

 
concentric circle

花を中心から放射線状に円を描くようにデザインしたウェディングブーケ。

色合いと花の大きさなどのバランスが難しいデザイン。
見る角度により、表情を変える花の魅力を最大限に引き出す形です。

 
nature

小さな頃、花を摘んだ時、自分で綺麗に揃えて持ち運んだかと思います。 花を加工するのではなく、自然の形を取り入れ活かす事で、花本来の魅力を最大限に引き出します。
花束が昔から持つ美しさを、最高の日に最高の形で表現します。

 
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